5ヶ月ぶりに復帰したSANADAは、非道なラフ殺法でTAKESHITAを痛めつける

TAKESHITA「(※NJPW WORLD認定TV王座を見せながら)まず久しぶりにこのベルト返ってきたけど、返ってきましたけど、“NJPW WORLD”の“WORLD”どこやった、これ?オイ、SANADA、コラ、“WORLD”の“WORLD”どこやった、お前。
いや、まあこの城ホール『DOMINION』、去年はボルチンとNEVERのベルト懸けてやって、あれで負けてから強いヤツまだまだおんなって、世界中探さんでも新日本におるやんって、そう気付かされた1年前で、そっから1年経って、今本隊として新日本のリングに上がってる。
まだまだやれるよ。まだまだおもしろいこと、夢のあること見せていくよ。世界のTAKESHITA、いつでも帰ってきますんで、新日本プロレスのファンの皆さんも楽しみにしていてください。また次帰ってくる時も、(※AEWインターナショナルのベルトを見せて)この“レインメーカー”オカダ・カズチカから獲ったこのインターナショナルのAEWのベルトも、また持ってくるから楽しみにしといて。ありがとうございました」
──TAKESHITA選手、3団体所属のTAKESHITA選手として、新日本プロレスの株式譲渡はどのように捉えました?
TAKESHITA「まあね、いろんな例えばDDT、僕出身じゃないですか。DDTもいろんなことありましたよ。そんな言うたらね、
DDTも『もうヤバい。潰れるかもしれへん』、10年ぐらい前はね、言われてた時もあったけど、それでも今サイバーエージェントと一緒にこうやってレスラーも頑張って、スタッフも頑張って、お客さんがついてきてくれて、それで今、DDTも盛り上がってます。
新日本プロレスもどこの会社になろうがなんだろうが、やることは変わらんから。プロレスの力を信じる。それだけでしょう。それは僕らレスラーもそう。社員の人たちもそう。皆さん、ここにいるマスコミの人たちもそう。
こうやってプロレスを取材してるからには、プロレス絶対もっとオモロくなる。プロレスが一番の世界、絶対いつか来るからって、そう信じといてもらわないと、プロレスは未来がないんで。みんなで、ここにいるみんなでプロレス界、日本のプロレス界、上げていきましょう。それだけです。ありがとうございました」
※SANADAはノーコメント
