KUSHIDAとの歴代優勝者対決はエル・デスペラードに軍配

デスペラード「人に足ナメさす趣味も、ナメる趣味もねえんだわ。そういう特殊性癖は、別のところでお金払ってやってください。俺じゃないよ! ……そんなこたあどうでもいいや。ええー……キツッ! 最高だぜ? 俺はさ、結構ネチっこい性格してるのは知ってるでしょ?
だから、過去の俺がやった失敗っていうのはなかなか忘れないんだよ。“上書き”できないと、いろんなことって。それで、その時来てくれたお客さんが救われるわけじゃないけど、少なくとも俺は、その経験があったから、俺はいまこの試合のレベルを保ててると、胸張って言える。アレは必要だったんだ、俺にとって。KUSHIDA、俺にとって必要な相手だ!……まあ足はいらねえけど、またな!
KUSHIDA「終わっちまったーッ……!俺の『BEST OF THE SUPER Jr.』2026! 終わりました! 脱落ッ! ……(残り2戦)“開幕戦”金丸義信!“最終戦”石森太二! 『BEST OF THE SUPER OVER 40歳』開幕だ。こんなところで、旅を終わらせてたまるか! ああ!? デスペラード!……尊敬してるよ、尊敬! 新日本プロレス・ジュニアが、生み出した、最高傑作のひとりだよ!」
