日体大男子バレーボール部にスポーツパーソンシップに反する不適切行為
日本体育大学男子バレーボール部は8日、開催中の2026年度春季関東大学バレーボール男子1部リーグ戦において、スポーツパーソンシップに反する不適切行為があったとして、公式SNS等を通じて謝罪した。
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同部は公式インスタグラムにて「お詫びとご報告」と題した文書を公開。「この度、当部において2026年春季関東大学バレーボール男子1部リーグ戦においてスポーツパーソンシップに反する行為が確認されました」と公表し、関係者やファンに向けて深く陳謝した。
関東大学バレーボール連盟も同日に公式サイトを更新。1日に開催された規律委員会の決定事項として、日体大に厳重な処分を下したことを明かした。連盟側は明らかにスポーツパーソンシップに反する行為が判明したとし、今シーズン既に実施された全6試合をすべて没収試合とすることを決定。
異例の事態にSNS上では「具体的に何があったの?」「形だけ謝ったことにしておこうという姿勢が丸分かり」「具体性のない謝罪って何の意味がある?」といった困惑の声が噴出。大学バレー界の強豪校による異例の事態に、衝撃が広がっている。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
