卓球男子は7日、世界選手権準々決勝でドイツを破り、2大会ぶりのメダルを確定させた
卓球の世界選手権団体戦は7日、英ロンドンで男子準々決勝が行われ、世界ランク4位の日本が同5位のドイツを下した。これにより日本は2022年大会以来、2大会ぶりのメダル獲得を確定させた。
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予選で敗れたドイツとの再戦となった大一番。日本はエース・張本が2勝を挙げるという活躍を見せた。また、今大会で苦しんでいた全日本王者の19歳・松島も、前回敗れたチウ・ダンから勝利を奪い、雪辱を果たした。
日本の準決勝の相手は、前回銅メダルの台湾に決定。台湾は準々決勝でパリ五輪銀のスウェーデンを破り、勢いに乗っている。
SNS上では「さすがチョレイ!」「メダル確定おめでとうございます!」「がんばれニッポン!」「金メダルを狙ってほしい」「このまま金メダルまで頑張って!」など金メダル獲得への期待の声が寄せられていた。
卓球発祥の地で、大目標である57年ぶりの金メダルへ向け、9日の準決勝での台湾戦が大きな山場となる。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
