IWGPヘビーに続き、IWGP GLOBAL王座も失った辻陽太(右)

海野「(※英語で)挑戦したいんだろ?」
モロニー「ああ」
海野「俺もだ」
モロニー「いったい何だって、なぜ? なぜ?」
海野「(※日本語で)俺は、チャンスがあるんだったら、どんな状況でも掴みに行きたい。獲りに行きたい」
モロニー「(※日本語で)ツギハオレダ」
海野「(※英語で)しかし彼は3WAYと言っただろう」
モロニー「ああ、でまたお前が首を突っ込んできた」
海野「真面目に」
モロニー「ああ、俺は真面目に話してるさ。真面目に言葉をかけてる」
海野「お前を尊敬している」
モロニー「俺もお前を尊敬しているが、俺は王座を獲り、名を挙げて、ここに残ることにした理由に忠実でありたいと思っている。その思いはお前への敬意よりも大事なものだ。わかるか?」
海野「ああ」
モロニー「お前を嫌ってるんじゃない。お前に難癖を付けたいんじゃない。ただ、あの王座は俺のものなんだ(※と、先に立ち去る)」

海野「(※改めて報道陣に向き直り)さっきも言った通り、どんな状況でも、チャンスがあるんであれば、俺は全力で獲りに行く。何を言われようが、俺は全力で獲りに行く。AEW、アンドラデ、新日本プロレスをナメんなよ」
