毘沙門を倒しIWGPタッグ王座V6達成したYuto-IceとOSKAR

YOSHI-HASHI「(※松本の肩を借りてやって来て)今日はアイツらの言うプロレスハイを味わわさせてもらったよ。ただ、俺がこの前、後楽園ホールで言った“空前絶後のプロレスハイ”、アイツらに味わわさせてねぇだろう。だから終わんねぇんだ。だから俺らの“空前絶後のプロレスハイ”、アイツらに与えるまではな、まだ倒れてらんねぇかんな。
オイ、いいか。まぁ正直、悔しいよ。悔しいけど、でも俺たち毘沙門としてタッグリーグ記録作って、IWGPタッグチャンピオンとしても『WORLD TAG LEAGUE』優勝して、記録を作りまくった。そして次、目ぼしいタッグ見当たんねぇなと思って、ちょっと寂しい気持ちだったんだ、俺、タッグとして。
そうしたらどうだ、ザック・セイバーJr.&大岩、そして今、Yuto-Ice&OSKAR、Knock Out Brothers。ドンドン出てきたな、オイ。これが新日本プロレスだろう。誰が抜けても、また新たに新しく入ってくる。新たなヤツらがドンドン伸びてくる。それが新日本プロレスだ。いいか、新日本プロレスは絶対死なねぇからな。
今日、会場、終わってから見た客入り。今日、俺たちがメインでやって任されて、まだまだ寂しい。次、来た時はもっともっと、もっともっとだ。このままじゃ、このままでは終わらねぇ。タッグとしてまた、タッグとしても『WORLD TAG LEAGUE』トロフィー掴んで、そして必ずまたタッグのベルト、俺らがいただく。そしてシングルもだ。忘れてねぇぞ、俺は」
※後藤はノーコメント
