毘沙門を倒しIWGPタッグ王座V6達成したYuto-IceとOSKAR
【全文】Yuto-Ice&OSKARがバックステージでも大爆発! 止まらない勢いの裏側

OSKAR「今夜ヒロシマの皆がプロレスハイを感じただろうな、ビシャモンも含めて。いいか、何年もの間、このタッグ戦線はビシャモンが支配してきた。だが時代は変わった。Knock Out Brothersが来たんだ。世界で一番アツいタッグチームだ。
前にも言ったが、この国で一番カリスマ性があるのは誰だ?この団体でも同じだ。Yuto-Iceだ。本物の“トップガイジン”は誰だ?誰が一番グッズの売り上げてる?俺たちだ!そして“トップガイジン”は、この俺だ!そして俺たちは、この団体で誰よりもカネを生み出している。
この団体で一番アツいのは俺たちだ。そしてそれはまだ当分の間、変わらない。記録を塗り替えたんだ(2人揃ってでのIWGPタッグ王座)初戴冠からの最多防衛記録。次は何か?わかるだろう?次の防衛、次の記録だ。まだまだこれからだ。俺たちKnock Out Brothersが頂点に立ち続ける」
Ice「俺らが凱旋して8ヵ月か?9ヵ月か、オイ?そんなもんだよな、オイ。今のよ、自分の立ち位置、満足しとらんぞ、オイ。なんなら自分自身にイラつく部分もある。初めの試合でタイチ&石井に俺らの存在価値をぶち上げてもらって、HEAT STORM&(海野)翔太で俺らのパーソナリティーを、TMDKで俺らのスタイル、俺らの思想をお前らにわからせたよな。
今回、毘沙門で、俺たちのタッグチームとしてのブランド、さらに格段に上がったよな、オイ。そしてよ、プロレスハイ中毒者どもが、俺らがカネになるって会社にわからせたよな、オイ。でもよ、まだ足りねぇんだ。チケット、ソールドアウトしとらんよな、オイ。まだよ、毎月入る額、3桁だ。早くよ、4桁いきてぇんだ、俺は。
でもよ、俺ならできる気がする。俺にはOSKARがおるしよプロレスハイに中毒したアイツらが俺らを求めちまうからだ。今後いったいどうなるかわからん。強ぇヤツとカネ、俺がお求めんのはプロレスハイだけだ。今後も変わらない。お前らはよ、次の対戦相手が誰か妄想して、プロレスハイになっとけ。お前らはよ、何も考えなくていい。ただ感じろ!Let’s get high!Big up!」
OSKAR「いつだってBig upだ。(※歌いながら)俺たちはずっと頂点だ~♪」
