24日、NPBは楽天の田中千晴投手と瀧中瞭太投手の出場選手登録を抹消(写真はイメージ)
日本野球機構(NPB)は24日、楽天の田中千晴投手と瀧中瞭太投手の出場選手登録を抹消した。
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田中千は、巨人にFA移籍した則本昂大の人的補償として今季から楽天に加入。新天地で存在感を示してきたが、直近2試合連続で敗戦投手に。配置転換やリフレッシュを含めた再調整とみられる。
一方、瀧中は今季ここまで先発として4試合に登板。前日23日の日本ハム戦でも、6回途中2失点の粘投で今季2勝目を挙げたばかりだった。好投を続けながらの抹消となったが、登板間隔の調整や、次回の先発機会に合わせた入れ替えと推測される。
これを受けSNSでは「早期復帰を」「絶対必要な戦力なんで、ちょっと休んでまた上がってきて」「ゆっくり充電してきて欲しい」「瀧中の所は前田健になるだろう 田中千晴の所には、誰が上がってくるかな?」との声が上がっていた。
チームは現在、先発・救援ともに再編を模索しており、両右腕の今後の動向が注目される。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
