宇都宮が東京都内の病院で「左膝後十字靭帯損傷」と診断(写真はイメージ)
巨人は23日、宇都宮葵星内野手(21)が東京都内の病院で「左膝後十字靭帯損傷」と診断されたと発表した。22日に出場選手登録を抹消されており、この日から故障班へ合流した。
巨人 泉口友汰が練習中のアクシデントで救急搬送、登録抹消へ。顔面に打球直撃
宇都宮は21日の中日戦(長野)に代走で出場した際、走塁中に左膝を負傷。昨秋の育成ドラフト3位で四国IL・愛媛から入団したルーキーは、春季キャンプから一軍に帯同し、俊足とユーティリティ性を武器に3月24日に支配下登録を勝ち取ったばかりであった。
機動力を期待されていただけに、悔しい離脱となった。SNS上では「軽度であることを願います」「先ずしっかり治して貰いたい」「若いから治りも早いかな? どうぞお大事に」といった気遣いの声や、「速く治してまた激走みせてくれ!」「治療とリハビリに専念して、 完治して元気な姿で戻ってきて」といった早期復帰を待望するエールが数多く寄せられている。
今後は再起に向け、懸命なリハビリが続くこととなる。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
