攻守にわたり献身的なプレーをみせるチームの要・ライアン・ロシター

上述の通り現在東地区4位とチャンピオンシップ進出圏内に位置し、さらにホーム開催の可能性も十分にある。
シーズンスタート時はロシターに加えてブランドン・デイヴィスやテーブス海、さらには開幕戦で中村浩陸も負傷離脱を余儀なくされるなど、多難な船出となっていた。
その後も復帰しては誰かが故障離脱を余儀なくされる状況は続いたが、そんな中でも1試合1試合戦い、ここまで勝ちを積み重ねてきた。
「苦しい時期があってもチームは決して下を向かず・互いを責めず、『どう修正して前に進むか』を話し合い続けていました」と、ロシターは振り返る。
連敗があったとしても、チーム全員で今につながる時間へと着実に結びつけていきた。ここまで築いてきた成長についても確かな手応えを感じていた。
「常にチーム全体でコミュニケーションを取りながら改善点を考えていますので、仮に負けても次へと活かす糧にしてどんどん強くなっている実感があります。
残りのレギュラーシーズンそしてチャンピオンシップに向けて、さらに絆を深めて強くなっていくチームだと思います」
