攻守にわたり献身的なプレーをみせるチームの要・ライアン・ロシター

負傷してから5対5のシチュエーションで臨んだのが宇都宮戦だったこと語ったロシターは、コンディションはいいとしながらも「今はゲームリズムを取り戻している途中」と現状について述べる。
ただ、緊迫した試合に出場しながらも状態を上げる術を身に着けている。復帰した時のイメージをどう描いていたかを問うと以下のように即答した。
「自分はもうベテラン選手ですので、戻ったら何をやるかはもちろん明確に把握しています。自分も中心選手で要という自覚を持っていますし、このチームに必要とされていることはリーダーシップだと思います。
試合の流れやボールの動きなどチームで何かが詰まった時に、私がそこを改善する役割だと考えていますので、これからもそこを突き詰めて勝利に貢献していきたいです」
