東京女子プロレスが3月30日、都内で記者会見を開催した。

鈴芽は「正直、まだ体中が痛くて、昨日のダメージが、MIRAI
試合後、コメント中にハットリ桜(鳥喰かや改め)が現れ「挑戦」と書かれた巻物を渡して挑戦表明。これが認められて、4月16日(日本時間17日)、米ネバダ州パームス・カジノ・リゾート内パールシアターでハットリの挑戦が決まった。
所用で欠席のハットリからは「ドーモ。拙者の名はハットリ桜。まずは鈴芽=サン、インターナショナル・プリンセス王座戴冠、おめでとう。だが――ここからが本番でござる。次なる標的はおぬし。そなたの持つインターナショナル・プリンセス王座、拙者が奪う。それがオキテ。一瞬で決める…見逃さない。覚悟しておくがいい。そのベルトはラスベガスで手に入れる。そしてワールドワイドに名を刻むのも――この拙者でござる。いいね?」とのメッセージが巻物で届いた。
これを聞いた鈴芽は「ちょっとよく分かんない部分も結構あったんですけど、とにかくこのベルトが欲しいってことですよね。私、鳥喰かやと戦うの大好きなんですよ。でも、あの姿になった彼女のことはまだ何も分からなくて。でも、このベルトに真っ先に誰よりも早く挑戦したいって名乗り出てくれました。今までのかやさんだったらなかったことなんじゃないかなって思っています。だからこそ、ハットリ桜としての覚悟、今までとの変化、相当なものなんじゃないかなって感じています。その覚悟の照準をこのベルトに向けてくれたこと、うれしいです。受けて立ちます」と力を込めた。
