
昨年4月、当時インター王者だった鈴芽は米国でジェイダ・ストーンの挑戦を受け、防衛に成功しているが、海外での防衛戦について「インターナショナル・プリンセスっていう名前のベルトを持つからには、海外でどんどん防衛戦もしていきたいって思ってたので、すぐに決定したことをうれしく思います。そして前回ベルトを持っていたときも、このスピード感のある、ガンガン防衛をしていくっていうスタイルが自分にすごく合っていたと思っているので、今回もこうやってラスベガス、その先まで決まっていて、走り抜けていく準備はできています」とコメント。
挑戦者のハットリは鳥喰時代とはかなりモデルチェンジして、使う技も変えており別人同然で初対戦のようなものだが、「インターナショナルのベルトを持つにあたって、初めての対戦っていうことは、この先絶対に増えていくと思うんですね。そういう意味でも、そこは特別脅威には感じていません」と答え、問題なしとした。
また、インター王座の次々回のタイトル戦が5月4日、後楽園ホールに決定。挑戦者は4・8上野恩賜公園野外ステージ大会でのHIMAWARI、鈴木志乃、風城ハル、芦田美歩、高見汐珠の5選手による5WAYマッチで決することがアナウンスされた。
鈴芽は「みんなが成長期すぎる。本当に戦う度に強くなっていってるみんななので、正直全員とやりたいって思うくらい。ただ、ラスベガスで防衛して乗り切った先で、その5人のなかで勝ち抜いた一番強い子、一番このベルトへの思いが強い子とぶつかれるということなので、“お互い勝ち抜いて会いましょう”という気持ちです」とコメントした。
編集/まるスポ編集部
写真提供/東京女子プロレス
