裕二郎は、いつものダーティーファイトではなく正攻法で海野と対決したが…
準々決勝の相手は25.1.4東京ドーム・メインで激突したザック・セイバーJr.

海野「前と同じだ。俺は裕二郎お兄ちゃんがどんな道に進もうと、否定する気は1ミリもない。反則だろうが、介入だろうが、裕二郎お兄ちゃんが思って行動してるんだったら、ただそれを貫けばいい。
でも、ほんの少し、ほんの少しでも熱いものを秘めてるなら、俺はいつでもウェルカムだ。少しでも今日、皆さんに伝えられたんじゃないか?
キャッチボールっていうのは物理的なものではない。俺の呼びかけは心のキャッチボールだ。自分の意見や意図を、相手の胸に分かりやすく伝えやすく捕れるように投げる。そして相手も自分へみんなへ、意味が分かるように伝えられるように、意図を受け取ってもらえるように投げ返す。その回数が増えれば、心のキャッチボールは完成する。少し暴投はあったかもしんない。
でも、俺は試合を通じて裕二郎お兄ちゃんとキャッチボールができた。次のステップは何だ? もう一度少年・海野翔太の描いてた通り、そして大人になった海野翔太が描いてる通り、物理的にまたキャッチボールできればいいっすね。でも、あの頃と変わらない、強くて、カッコ良くて、優しい裕二郎お兄ちゃんが見れたから。ありがとうございました」
※裕二郎はノーコメント
>>> NEW JAPAN CUP 2026トーナメント表(3月14日 愛知県・名古屋大会終了時点)
ページ: 1 2
