Yuto-Iceが11・8安城大会で敗れた棚橋から3カウントを奪取
「Iceが念願の勝利!『愛が一番デケェんだ』。棚橋&ファンタズモ組は『ハンサムだ』と泥沼3連敗を飾る」

OSKAR「15年にわたる道のり。(※Iceに向かって)言ってやれ。(※カメラに向かって)Iceはついに、ずっと追いかけ続けてきた1人の男に勝った。コイツとは2019年からの付き合いだが、話を何度も聞いた。彼はいつも、アイツを倒すことを考えていた。中学校で初めて存在を耳にして、ようやくここアオモリで、目的を果たした」
Ice「オイ、リング上で言いてぇことは言ったがよ、俺はあの人の付き人やっとって良かったと思うよ。本当にだ、これは。本心だ。いろんなヤツがよ、あの人の技をコピー、サンプリングか? しとるけどよ、俺はそういうことはしない。まぁでも薄々気づいとるヤツがおるかもしれんが、俺の場合は“Ice”だ。愛が一番デケェんだ。オイ、次、誰だ? UNITED EMPIREか。オイ、カラム、テメー、ケンカしてぇんだろう? だったら俺に絡んでこい。俺がプロレスハイにしてやるよ。感じろ!Let’s get high!Big up!」
OSKAR「俺たちがこのブロックで優勝する」

棚橋「(※床に寝転がって)アァ……クソ……(※英語で)すまない、ライリー」
ファンタズモ「アァ……」
棚橋「(※英語で)大丈夫か?」
ファンタズモ「クソ。……ムラシマ! こっちへ。そこに座れ。座れ。ブロック最下位。0勝3敗だ。なんてことだ」
棚橋「(※日本語で)ライリー、残りの試合全部勝とう。(※英語で)残りの数試合、勝たないと」
ファンタズモ「アァ、勝たないと。ベストを尽くす」
棚橋「(※英語で)決して諦めない」
ファンタズモ「決して諦めない。(※村島に向かって)決して諦めない」
村島「イエス」
ファンタズモ「決して諦めない」
棚橋「イエス」
ファンタズモ「クソ。散々な『WORLD TAG LEAGUE』だ」
棚橋「(※英語で)すまない。俺のせいだ」
ファンタズモ「俺のせいだ。もしかしたら、俺たちは歳を取り過ぎてるのかも」
棚橋「イェア(笑)」
ファンタズモ「たぶんね。俺も引退しなきゃいけない」
棚橋「(※英語で)ダメだよ」
ファンタズモ「ムラシマ、お前も一緒に引退するか?」
棚橋「(※英語で)ダメだ。あと10年以上は走り続けて」
ファンタズモ「10年か、大変だ!」
棚橋「(※英語で)あと20年」
ファンタズモ「ノー! 大変だ(※と言って、棚橋と一緒に立ち上がる)」
棚橋「(※日本語に戻して)1個だけ負けてないことがあるとしたら、俺たちのほうがな、(※ファンタズモ、村島と3人で肩を組み)俺たちのほうがな、ハンサムだ」
ファンタズモ「(※3人で一緒に引き上げながら日本語で)カッコイイ、カッコイイネ」
棚橋「(※一旦引き上げたものの、再びコメントスペースにやって来て)Yuto、Yuto、同じ中学校出身でプロレスラーになって、同じ団体にいる。それも何かの縁だ。俺は負けっぱなしは嫌だから、まだ1ヵ月半ぐらいあるから、またやろうぜ」
後藤洋央紀&YOSHI-HASHIがH.O.T撃破!「これが毘沙門の本来の姿だ」
