【マリーゴールド】青野未来、旗揚げ1年を総括――高橋奈七永のラストマッチに覚悟「パッションを受け継ぎ、そして超える」

青野未来がマリーゴールド旗揚げから約1年を振り返る

マリーゴールド旗揚げから1年——。青野未来は、この1年間をどう過ごし、どのように成長したのか?初代ユナイテッド・ナショナル(UN)王者として過ごした半年間のプレッシャー、そしてタイトルを失った後の自身の変化を振り返る。また、岩谷麻優選手の参戦が与えた影響、そしてショートドラマへの挑戦、高橋奈七永の引退試合、青野未来が見据える未来とは?(取材・文/大楽聡詞)

――青野さんがマリーゴールドに入団して約1年が経ちましたが、この1年間はどのような時間でしたか? 

青野:今までの人生で1番濃く感じた1年でした。本当に1年なのか信じられないくらい……。

――あっという間でしたか? 

青野:いや、むしろ長く感じますね。「あっという間」というより、1つ1つの出来事がすごく濃かったので、振り返ると「あれってまだ半年前?」とか、「もう1年経ったの?!」って不思議な感覚になります。

――密度の濃い時間だったんですね。 

青野:はい。いろんなことを経験させていただいて充実した1年でした。

――昨年7月両国大会でUN王座を獲得しました。王者として過ごした約半年間はどのような期間でしたか? 

青野:振り返ると、背負うものが大きくて、ずっと緊張感がありました。自分自身が張り詰めていたというか……そんな感覚ですね。

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