【DDT 竹下幸之介】4人の戦いなら現在進行形のプロレスが魅せられる!

――2019年8月TAKAYAMANIA EMPIRE 2で、竹下幸之介&上野勇希&渡瀬瑞基vs清宮海斗&原田大輔&宮脇純太戦が行われました。あの時、清宮選手と戦っています。その時の印象教えていただけますか?

竹下:6人タッグということもあって、正直あまり覚えていないですね。おそらく、あの試合でも僕はガンガン攻めていたと思いますが、それほど清宮選手の熱量は感じなかったですね。もしくは6人タッグということで清宮選手が、あえて抑えて戦っていたのか。

――6.6さいたまスーパーアリーナ、NOAHとの対抗戦に向けての思いをいただけますか?

竹下:対抗戦なので、「どちらの団体が強いか」です。「お前ら見たら分かるだろう!」と言う精神で挑みます。あまり言葉では説明しにくいですけど、どちらが強いか試合を見たら分かるでしょう。僕は1ミリの隙もなく試合に臨みます。

――そして6.10からKING OF DDTトーナメントが始まります。竹下選手は2019年に優勝していますよね。

竹下:トーナメントは運もあるので。まだ対戦相手も決まっていないですし。厳しいブロックに行くのかどうかも現時点では分からない。

 去年は3連戦で、僕は3日目で敗れました。今回は6.10が1回戦、6.20が2回戦、7.4が準決勝&決勝と試合の間隔が空いているので作戦を練ることができます。

 6.6さいたまの後、6.10からトーナメントが始まるので、僕としてはモチベーションを維持できますね。

関連記事