主催の巨人戦は4月23日から! 京セラ開幕から最初の「伝統の一戦」までの日程一覧(写真はイメージ)
阪神が2027年シーズンに初めて巨人を迎えるのは、4月23日(金)から25日(日)までの3連戦だ。
日本野球機構(NPB)が11月4日に発表したセ・リーグ公式戦日程によると、両チームの初対戦はひと足早い4月2日(金)からの巨人主催3連戦。阪神主催での最初の「伝統の一戦」は、その3週間後に組まれた。
リーグ3連覇を目指す阪神は、3月26日(金)に京セラドーム大阪で広島と開幕戦を迎える。広島との3連戦を終えると、中日、巨人とのビジター6試合が続く。
再び主催試合を迎えるのは4月6日(火)のヤクルト戦で、9日(金)からはDeNAとの3連戦に臨む。
4月中旬には広島、DeNAと敵地で対戦。20日(火)からは中日、巨人を迎え、主催6試合が続く。開幕から4月25日までに組まれた巨人戦は、主催とビジターで各3試合。
11月4日のNPB公表日程では、この期間の阪神戦で球場が記載されているのは京セラドーム大阪での開幕3連戦のみで、試合開始時刻はいずれも記載されていない。
記事/まるスポ編集部

