西川周作は遠藤保仁が持つ歴代最多記録に、40歳の守護神が並んだ(写真はイメージ)
浦和レッズのGK西川周作が10月31日、敵地・三協フロンテア柏スタジアムで行われた2026/27明治安田J1リーグ第13節の柏レイソル戦に先発フル出場し、J1通算672試合出場を達成した。遠藤保仁が持つ歴代最多記録に、40歳の守護神が並んだ。
西川は大分トリニータの育成組織からトップチームに昇格し、2005年7月2日の横浜F・マリノス戦でJ1初出場。その後、サンフレッチェ広島を経て、2014年から浦和でプレーしている。2005年の初出場から積み重ねてきた出場数が、ついに歴代最多に届いた。
しかし、節目の一戦は厳しい結果となった。浦和は前半37分に先制を許すと、後半23分にも失点。同33分には宮本優太が2度目の警告で退場となり、数的不利となった終盤にも2点を奪われた。0―4で敗れ、西川の記録到達を勝利で飾ることはできなかった。
次にJ1リーグ戦へ出場すれば通算673試合となり、遠藤を抜いて歴代単独最多となる。
記事/まるスポ編集部

