8月1日、米で72年ぶりとなる女子野球のプロリーグが開幕(写真はイメージ)
米で72年ぶりとなる女子野球のプロリーグ(WPBL)が8月1日に開幕する。公式SNSでは初年度に参加する4球団のチーム名とロゴ、ユニホームが発表された。
参加するのはロサンゼルス、ニューヨーク、ボストン、サンフランシスコの4球団で、イリノイ州を本拠地に9月後半までシーズンを戦う。各チーム名は米国の歴史的な女性にちなんで命名されており、クイーンズは先駆者リジー・マーフィー、ファイアベルズはリリー・ヒッチコック・コイト、ニューヨーク・ハイツはドロシー・ハイト、ボストン・ハンターズはハリオット・K・ハントが由来となっているという。
日本人では「世界最高の女子投手」と評される里綾実投手(36)がロサンゼルス・クイーンズの一員としてプレーする。同球団には元天才野球少女のモネ・デービスも加入。また、ドラフト全体1位のケルシー・ウィットモアはサンフランシスコ・ファイアベルズでプレーする。
この歴史的な開幕を前に、日本のSNS上では「女子プロ野球リーグの開幕おめでとう!」「日本の女子野球選手の希望の道筋になってほしい」「ユニホームかっこいい!」といった期待と応援の声が上がっている。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
