ロバーツ監督はオールスター戦の前夜祭「本塁打競争」に大谷が参加しないと語った(写真はイメージ)
ドジャースの大谷翔平が、14日にフィラデルフィアで開催されるオールスター戦の前夜祭「本塁打競争」に参加しない。ロバーツ監督が7日に明言した。
監督は、大谷が球宴でマウンドに上がることもないとしつつ、打者として1、2打席は出場する見通しを示した。
今季の大谷は3年ぶりに二刀流としてフル稼働しているものの、6月の左膝痛や直近の上腕二頭筋の張りなど、満身創痍の状態が続いている。
指揮官の本音としては4日間の球宴期間を完全休養に充てたいところだが、球界のスターとしての責任と本人の体調のバランスを考慮し、打者としての限定出場という落としどころを選択した。
この決断を受け、SNS上では「一安心した」「後半戦に向けて絶対に休むべき」といった安堵の声が相次いでいる。本塁打競争のルール変更で負担が軽減されたとはいえ、ファンの多くは目先のイベントよりも、シーズン後半戦やプレーオフでの大谷の活躍、そして無事な完走を強く願っている。
記事/まるスポ編集部
