車いす部門 第1シード上地結衣が8強!男子は小田凱人と三木拓也が対戦(写真はイメージ)
テニスのウィンブルドン選手権車いす部門は7日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブでシングルス1回戦が行われ、各選手が熱戦を繰り広げた。
女子シングルスでは、悲願の初優勝を狙う第1シードの上地結衣が登場。世界ランキング12位のイエスカ・グリフィユン(オランダ)を6―2、7―5のストレートで下し、5年連続8度目となる初戦突破を果たして8強入りを決めた。過去に2度の準優勝を経験している32歳の上地が、今大会も幸先の良いスタートを切っている。なお、大谷桃子は惜しくも敗退となった。
男子シングルスでは、第1シードの小田凱人と三木拓也がそれぞれ初戦を勝ち上がった。この結果、準々決勝で早くも2人による注目の一戦、日本人対決が実現することとなった。次戦以降の日本勢のさらなる躍進に期待が高まる。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
