次戦、日本は今大会初めてアウェー用の白シャツ、黒のパンツとソックスで戦う(写真はイメージ)
サッカーのFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に臨む日本代表は日本時間30日、決勝トーナメント1回戦でブラジル代表と対戦する。国際サッカー連盟(FIFA)が27日までに発表した両チームの着用ユニホームによると、日本は今大会初めてアウェー用の白のシャツ、黒のパンツとソックスの組み合わせで臨むことが決まった。
1次リーグの3試合はすべて伝統の青いホーム用で戦ったため、この白のデザインは今大会初披露となる。このアウェーユニホームは、米スポーツ専門チャンネル「ESPN」のW杯出場国ユニホームランキングで2位に選ばれるなど前評判が非常に高く、各地で売り切れが続出するほど大好評を博しているという。
SNS上では「アウェーの白ユニ着用発表とかモチベ爆上がり!」「白のユニフォームカッコいいよね」「最強に可愛いユニで歴史変えちゃって!」と大興奮の声が上がる一方で、そのカラーリングから「なんかドイツっぽいな」「遠目にはいにしえのドイツ的」「ドイツに似ている気がする」といったツッコミも相次ぎ、早くも話題沸騰中だ。
なお、対するブラジルは伝統の黄色いシャツに青のパンツ、白のソックスというホーム用を着用する。注目の一戦は日本時間30日にキックオフを迎える。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
