2026年5月3日、福岡国際センターで開催される「レスリングどんたく 2026」。そのメインイベントで、第6代王者・辻陽太が最大のライバル、ゲイブ・キッドを相手に4度目の防衛戦を迎える。
新王者カラム・ニューマンが保持するIWGPヘビー級王座に対し、挑戦を表明した鷹木信悟
二人の歩みはヤングライオン時代から常に交差してきた。新日本の象徴を目指す辻と、破壊的な獣「MAD MAN」へと変貌したゲイブ。IWGP GLOBALヘビー級王座を巡る両者の対戦成績は、まさに「五分」だ。

王座を懸けた過去3度の激闘リザルト
これまでのGLOBAL王座戦は、常に劇的な結末を迎えている。
1回目:2025年2月11日 大阪・エディオンアリーナ大阪
△ 辻陽太(21分24秒 両者ノックアウト)ゲイブ・キッド △
※第4代王者・辻が2度目の防衛に成功
2回目:2025年6月15日 大阪・大阪城ホール
● 辻陽太(23分25秒 レッグトラップ・パイルドライバー)ゲイブ・キッド 〇
※辻が5度目の防衛に失敗、ゲイブが第5代王者に
3回目:2025年10月13日 東京・両国国技館
〇 辻陽太(24分13秒 逆エビ固め)ゲイブ・キッド ●
※ゲイブが3度目の防衛に失敗、辻が第6代王者に
記事/まるスポ編集部
