柔道金メダリスト・ウルフアロンが、6人の刺客全員を退ける圧倒的な強さを見せつけた
ABEMA10周年記念の特別番組『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』が11日に放送され、東京五輪柔道金メダリストで現在は新日本プロレスで活躍するウルフアロンが、6人の刺客全員を退ける圧倒的な強さを見せつけた。
ウルフアロン、1000万円企画で3人を“秒殺”!夜の第2部は把瑠都、髙藤直寿らと激突
注目が集まった後半戦には、実力派の格闘家3人が登場。中学の先輩でRIZIN戦士の矢地祐介との対戦では、関節技を巧みに封じながら完勝した。元大関の把瑠都に対しては、得意の大内刈りで勝利。そして東京五輪柔道金メダリストの高藤直寿氏との金メダリスト対決ではハイレベルな攻防が展開。しかしウルフが豪快な大外刈りで一本を奪い、貫録の勝利を収めた。
SNSでは「ウルフアロン強すぎた」「ウルフアロンやっぱり華がある」「高藤先輩との試合見応えありました」「柔道着を着て戦う時点でウルフアロンが有利」「矢地祐介、柔道家の抑え込みの恐ろしさを改めて思い知らされた感じ」「把瑠都デカすぎてウルフ小柄に見えた」「新日は良い選手を獲得した」などの声が見られた。
ウルフアロンは終始冷静な試合運びを見せ、賞金1000万円を死守した。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
