上沢はプロ野球史上23人目となる全12球団勝利の快挙を成し遂げた(写真はイメージ)
【ソフトバンク 6-3 日本ハム】(4月11日・エスコンF)
ソフトバンクの上沢直之投手が11日、エスコンフィールドでの日本ハム戦に先発。3年ぶりとなる古巣との試合で、7回2失点の力投を披露し、プロ野球史上23人目となる全12球団勝利の快挙を成し遂げた。
初回、矢澤に先制ソロを浴びる苦しい立ち上がりとなったが、その後は多彩な変化球で翻弄。3回のピンチを凌ぐと、スコアボードに「0」を並べた。
苦しい場面もありつつ意地と経験で掴み取った節目の1勝。ホークス移籍後の凱旋登板で、上沢が日本球界の歴史にその名を刻んだ。
これを受けSNSでは「ナイスゲーム!」「12球団勝利おめでとうございます」「全12球団から勝利…凄い投手」「素直に祝福したい」などの声が上がっていた。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
