又吉は、今年2月にレオネス・デ・ユカタンへ入団したばかりだった(写真はイメージ)
メキシカンリーグのユカタン・ライオンズに所属していた又吉克樹投手が7日、自身のX(旧Twitter)を更新し、チームから戦力外通告を受けたことを明かした。
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又吉は「今日チームからリリース(解雇)される事を伝えられました。」と報告。約30人の投手がひしめく激しい競争下で構想外となったとし、「試合でも結果を残していたので自分でもいけると思っていたのですが、チームの判断は残念な結果になりました」と悔しさをにじませた。
中日ドラゴンズで8年プレーし、その後ソフトバンクへ移籍したが、今年2月に心機一転メキシカンリーグのレオネス・デ・ユカタンへ入団したばかりだった。この1カ月間を「メキシコに挑戦したこと、受け入れてくれたユカタンライオンズには感謝しかありません!」と振り、「今後については進展があり次第報告させて頂きます!」と前向きな姿を見せた。今後は滞在期限の関係もあり、一度日本に帰国して身の振り方を考えるという。
SNSでは「ここでの経験は絶対に次に繋がるはず」「ホークス復帰お願いします」「中日で待ってます」「名古屋に戻ってきてはくれないでしょうか」といった日本での活躍を期待する声であふれていた。
非情な現実を突きつけられた形だが、再びマウンドに立つ日をファンは待ち望んでいる。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
