日本のFIFAランキングが世界18位へ浮上した(写真はイメージ)
国際サッカー連盟(FIFA)は1日、最新のFIFAランキングを発表した。強豪国を相次いで破った日本代表が順位を上げている。
前回19位の日本は、3月の欧州遠征で目覚ましい成果を上げた。アウェーでスコットランドを退けると、続くイングランド戦でも1-0で勝利する大金星を挙げた。これで昨年10月のブラジル戦から続く連勝街道を「5」に伸ばし、スイスを抜いて世界18位へと浮上した。
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2026年のFIFAワールドカップは、6月11日から7月19日までアメリカ・カナダ・メキシコの3カ国で共催され、過去最多の48チームが出場する。日本が対戦する各国も動きを見せており、最新順位ではオランダが7位をキープ。スウェーデンは38位、チュニジアは44位へとそれぞれ順位を上げ、本番に向けて着々と準備を進めている。
SNSでは「日本が18位になったの激アツ!」「素直に嬉しい」「この良いリズムをワールドカップまで保って本番を迎えてもらいたい」と期待が寄せられた。その一方で、12位のイタリアが出場を逃したことを受け、「FIFAランキング12位のイタリアがワールドカップ出場落選」「FIFAランキングの基準もバランスが曖昧」「FIFAランキングはイコール強さでない部分がある」といったランキング算出基準に対する疑問の声も上がっている。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
