箱根駅伝で3連覇中の青山学院大学陸上競技部が飲料大手レッドブルとパートナーシップ提携を発表した
箱根駅伝で3連覇中の青山学院大学陸上競技部が1日、エナジー飲料大手レッドブルとのパートナーシップ提携を発表した。同社の公式サイトでは「青学駅伝と描く新たな挑戦」として紹介され、4月1日より両者がタッグを組むことが明らかになった。
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今年の箱根駅伝で10時間37分34秒の大会新記録を叩き出し、史上初となる「2度目の3連覇」を達成した青山学院大学陸上競技部長距離ブロック(通称「青学駅伝」)。その強さの秘訣は、伝統に縛られない独自のスタイルにあるという。
レッドブルHP上で公開されたインタビューに対し原監督は「『言われたからやりました』では本番でボロが出やすいし難しいでしょうね。自ら考えることに意味があるし、それがモチベーションにもつながる。青学駅伝にイエスマンはいらない」と断言。
「私たちの精神は「誰もやっていないことをいかにやるか」なので、挑戦心の強いレッドブルとの相性は非常に良さそう」とも語り、ブランドイメージとの親和性を強調した。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
