阪神は連勝が3でストップした(写真はイメージ)
【阪神 1―4 DeNA(1日・京セラドーム)】
横浜DeNAベイスターズが阪神タイガースを4-1で下した。DeNAは序盤のリードを盤石の投手リレーで守り抜き、連勝を狙った阪神を退けた。
DeNAは初回、阪神の先発ルーカスの立ち上がりを攻める。先頭の牧秀悟が四球で出塁すると、打線が繋がり一挙に3点を先制。さらに3回、二死走者なしの場面で4番・宮崎敏郎が、ルーカスの直球を完璧に捉えた。左中間スタンドへ運ぶ今季第1号ソロとなり、貴重な追加点を挙げた。宮崎は「先発のコックスを少しでも楽にさせたいと思って打席に立った」と、新戦力を援護する一打を振り返った。
一方の阪神は、先発のルーカスが初回に3安打2四球と乱れ、5回途中4失点で降板。打線もDeNAの先発コックスに対し、森下翔太の2号ソロによる1点のみに抑え込まれた。
敗戦の中、阪神は救援陣が奮起。5回に登板した木下里都が157キロの直球でピンチを凌げば、9回には新外国人モレッタが登板し、切れ味鋭いスライダーで三者連続空振り三振を奪う圧巻のデビューを飾った。しかし、序盤の失点が重くのしかかり、連勝は3でストップ。
SNSでは「あれだけノーコンで四球を連発されたら話にならない」「まぁこんな日もあると切り替えていこう」「ルーカスもデビューは打たれてなんぼ」「ルーカス来週は頼む」と様々な意見が上がっていた。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
