ソフトバンクが楽天戦を制し、開幕からの連勝を「4」に伸ばした
【楽天 2-4 ソフトバンク】(31日・楽天モバイル)
ソフトバンクが敵地での楽天戦を制し、開幕からの連勝を「4」に伸ばした。
マエケンで7人目、日米通算2500投球回を達成した日本人とは?
試合は序盤から動いた。ソフトバンクは2回表、無死満塁の好機こそ逃したが、直後の3回に主砲・柳田悠岐が楽天の先発・前田健太からライト前へ同点タイムリーを放ち、すぐさま試合を振り出しに戻した。続く4回には犠牲フライで勝ち越しに成功。楽天の追い上げを振り切って4-2で勝利を収めた。
投げては先発・救援陣がリードを守り抜き、5回で降板した前田に対しても勝負所で得点を奪うなど、投打にわたって隙のない野球を披露。無傷の4連勝を飾ったソフトバンクの勢いは、開幕から止まる気配がない。
SNSの反応
ソフトバンクファン 「ギータ(柳田)の同点打は流石の一言。チャンスを逃さない集中力が今のチームの勢いを象徴している」「マエケンからしっかり点を取って勝ち越すあたり、今年のホークス打線は非常に粘り強い」
楽天ファン 「ホーム開幕で負けたのは悔しいが、今のソフトバンクは強すぎる」「隙を見逃さず、確実に1点をもぎ取っていく攻撃は、正直見ていて恐ろしいレベルだ」
編集/まるスポ編集部
