4.2後楽園でIWGPジュニア王座戦が決定したDOUKIとYOHは激しくやり合う
20日、新日本プロレス・長岡大会にて、YOH&マスター・ワト&エル・デスペラードとDOUKI&SHO&金丸義信(H.O.T)が6人タッグマッチで激突した。
DOUKI、暴言連発でIWGPジュニア王座V2!YOHがEVILポーズで挑戦表明「よ~く覚えとけ!」
4.2後楽園ホール大会でIWGPジュニアヘビー級王座戦を控える、挑戦者・YOHと王者・DOUKI。
試合は開始前からH.O.Tが奇襲し荒れた立ち上がり。序盤はYOH&ワトが連携で流れを引き寄せ、DOUKIにダブルのヒップトスを決め主導権を握った。

中盤、DOUKIはYOHの急所を鉄柱に叩きつける攻撃を見せ、リング上では金丸がデスペラードの脚を徹底的に破壊し、4の字固めで捕獲。H.O.Tのラフファイトが支配した。
劣勢の中でデスペラードがSHOにスパインバスターを叩き込み、YOHへとバトンをつなぐ。ここから一気に空気が変わった。YOHはフライングフォーアームから波状攻撃を連発。さらにはEVILの暗黒ポーズでDOUKIを挑発した。
終盤は混戦。金丸&SHOのトレイン攻撃、パイルドライバーとH.O.Tの猛攻が炸裂するも、YOHは執念でキックアウト。金丸のウィスキーミストも寸前で回避すると、なんと掟破りの“EVIL”を炸裂。最後はDIRECT DRIVEを突き刺し、金丸を沈めた。

試合後、YOHはIWGPジュニア王座のベルトを肩にかけDOUKIを挑発。DOUKIはベルトを奪い返し、怒りをにじませ退場。両者の緊張感は一気に高まった。
バックステージでYOHは「DOUKIにドキドキ、よ〜く覚えとけ!ハッハッハーッ!」とEVILばりに言い放った。
一方のDOUKIはYOHに対し「お前がこのベルトを獲れないのは、お前自身が証明してきた。そうだ、何度このベルトに挑戦し敗れ、何度『(BEST OF THE)SUPER Jr.』を準優勝すれば気がすむのだ?ハハッ。お前には神の力を見せるまでもないのだ。お前には制裁を加えてやる。しかし、タイトルマッチはあっけなく終わるかもしれないな」と予告した。
>>> 4月2日IWGPジュニア王座戦に向けてDOUKIとYOHのバクステコメント(全文)
