東京ドームで無傷の4連勝を飾った日本代表。メジャー軍団を擁しプールDで旋風を巻き起こしたベネズエラ。勢いに乗る両チームが、ついにアメリカ・マイアミで激突。決戦を前に両チームの1次ラウンドの戦いを比較。
日本代表「侍ジャパン」の戦績(プールC 1位)
日本は東京ドームで行われた1次ラウンドを4戦全勝の圧倒的な成績で首位通過しました。
・通算成績:4勝0敗(1位通過)
・全試合結果:
3/6(金) 日本 13 - 0 チャイニーズ・タイペイ(7回コールド)
3/7(土) 日本 8 - 6 韓国
3/8(日) 日本 4 - 3 オーストラリア
3/10(火) 日本 9 - 0 チェコ
トピック: 大谷翔平選手の満塁本塁打や吉田正尚選手の逆転2ランなど、メジャー組の活躍が目立ちました。投手陣も山本由伸選手から始まる盤石の継投を見せています。
ベネズエラ代表の戦績(プールD 2位)
「死の組」と呼ばれたプールDで、ドミニカ共和国と激しい首位争いを演じ、3勝1敗で準々決勝進出を決めました。
・通算成績:3勝1敗(2位通過)
・全試合結果:
3/7(土) ベネズエラ 6 - 2 オランダ
3/8(日) ベネズエラ 11 - 3 イスラエル
3/10(火) ベネズエラ 4 - 0 ニカラグア
3/12(木) ベネズエラ 5 - 7 ドミニカ共和国(全勝対決に惜敗)
トピック: アラエス選手やアクーニャJr.選手を中心に、驚異的な打率を誇る強力打線が特徴です。最終戦でドミニカ共和国に敗れたため2位となりましたが、実力は優勝候補の一角と言えます。
準々決勝の展望
日本(C組1位)vs ベネズエラ(D組2位)の対戦は、日本時間 3月15日(日) 午前10:00 にマイアミのローンデポ・パークでプレーボール予定です。
侍ジャパンのポイント: 1次ラウンドよりも緩和される「80球」の球数制限を活かし、先発(菅野選手や山本選手ら)がどこまで強力ベネズエラ打線を抑え込めるか。
対戦相手の警戒点: ベネズエラはメジャーの主軸が揃っており、一発の怖さがあります。
編集/まるスポ編集部
