リングでファンに結婚報告をした鷹木信悟
18日、新日本プロレスは千葉・佐倉大会を開催。セミファイナルでは今もっとも“熱い男”鷹木信悟が、リング上で自身の口から結婚報告をした。
鷹木信悟&なつぽいだけじゃない!プロレス界を震撼させた「超大物カップル」史
今大会から本格始動となった新ユニット「Unbound Co.(アンバウンド・カンパニー)」。鷹木は、辻陽太&高橋ヒロム&石森太二&外道と共に登場した。対戦相手は、1・4東京ドームで電撃復帰したジェイク・リーを筆頭に、カラム・ニューマン&グレート-O-カーン&フランシスコ・アキラ&ジェイコブ・オースティン・ヤングの「UNITED EMPIRE」。

試合は、IWGPヘビー&GLOBALの2冠王者・辻と、その首を狙うジェイクの激しい攻防で幕開け。中盤、ヒロムが捕まる苦しい展開が続く中、タッチを受けた鷹木がリングへ入ると空気は一変。豪快なラリアットやパンピングボンバーで帝国軍を蹴散らし、ボルテージが最高潮に達したその時、「実はこのたび、結婚しました!キタキタキター!」と、13日に発表された結婚報告を自らファンに伝えた。
会場から祝福の歓声が上がる中、オーカーンがアイアンクローで鷹木の顔面をわし掴み、さらに喉元へ正拳突きを見舞う。それでも鷹木は猛攻を耐え抜くと、相手のお株を奪うモンゴリアンチョップを連発。さらに妻の「なつぽいポーズ」を披露する余裕を見せ、追撃のパンピングボンバーで強烈な一撃を放った。

だが終盤はUNITED EMPIREが主導権を奪い、最後はジェイコブがImperial Prisonで外道を仕留め、Unbound Co.は惜敗。
敗れはしたものの、結婚という人生の大きな節目を迎え、心身ともに充実一途の鷹木。守るべきものが増えたドラゴンが、2026年の新日本マットをこれまで以上に熱く燃え上がらせるに違いない。
