リングでファンに結婚報告をした鷹木信悟
敗れた「Unbound Co.(アンバウンド・カンパニー)」

ヒロム「確かに、ちょっとほんわかしてたな、気持ちが……。八王子実践高校で試合して、そして鷹木さんがめでたかったからな。“おめでとう鷹木さん”もいたし、確かにちょっとほんわかした部分があるかなあ……Unbound Co.の始まりとしてね。チクショー。でも、スイッチ入ったぜ、アキラ。ありがとよ……」

石森「ジェイク・リー、なんでお前は、あっちのほうなんだよ。こんなのはよ、どうでもいんだけどよ、もっとどうでもいい話をすればよ、あのUNITED EMPIREってやつは、何がやりてえんか、わかんねえっつうことだ。そういうヤツらはな、俺が叩き潰すんだ。ということで! これはまさしく神の恵み。そう、グレイスだ」
鷹木「オイオイオイ、EMPIRE、お前らに、これっぽっちだけ感謝しといてやるぜ。ああ、幸せ気分を、ああ、よくぞぶち壊してくれたな。今夜だけは……。別に浮かれてるわけじゃねえ。何がEMPIREだ、コノヤロー! 潰してやるよ。絶対に潰してやる……。まあ、俺はプライベートで奇跡を起こしたかもしんねえが、俺の本業はプロレスだ! プロレスのリングの上で! 奇跡を起こしてやろうじゃねえか。そのためにもEMPIRE、お前らごときに、負けてたまるか」

辻「(※フロアに座り込み)オイ、ジェイク……あんた変わった。とはいえ、俺はわかってるぜ。この情報過多の世界で、一番いいタイミングを見計らってんだろ? それがジェイク・リーだもんな」
※外道はノーコメント
