リングでファンに結婚報告をした鷹木信悟
勝利した「UNITED EMPIRE」

アキラ「イシモリ……マア、最初ハチョット英語勉強シテネ。なぜなら、俺はこれから英語でしかしゃべらない。そしてこれから、コレカラ、俺のことを……(※左手首に巻いたテープに書かれている部分を指差しながら)“アキラサン”と呼ぶように。わかったな。お前とイシモリにとって、俺は“アキラサン”だ。センパイ、コーハイも、俺には関係ない。俺は敬意を受けるに値する存在だ。そして、それを示さない限り……お前らの人生を地獄にしてやる」

ジェイコブ「“DANGEROUS J.A.Y”、そして帝国にとってデカい勝ちだ。多くは語らないが、ここで亡きBULLET CLUBに敬意を表したい。安らかに。ションベンにまみれて眠れ。アーメン……」

カラム「(※飼い犬を呼ぶように口笛を交えながら)フィンレー!フィンレー!! デビッド・フィンレー!! どこにいるんだ?あ?怖いのか?怖いんだろ?あっ、言っただろ。どこだったっけ?オータクか?時間と場所を指定しろって。
そしたら、お前がケンカを売った相手が誰なのか、はっきり思い知らせてやるって。あっ?心配するな。わかってる。全部、嫉妬だろ?すべてはそれだ。この会社では何もかもが嫉妬で動いてるんだ。そうだろ?俺の把握している限り、この世界最大級のプロレス団体と複数年契約を結んでいる外国人は、俺しかいない。
そして俺はまだ23歳だ。それが何を意味するかわかるか?俺が世界最高だってことだ。俺はジェイ(・ホワイト)よりも、ケニー(・オメガ)よりも、そして(ウィル・)オスプレイよりも優れてるってことだ。その兄貴がオータク……なのかどこだったか知らないけど、そこで戻ってきたけども、俺はいくつかの選択をした。たぶん、謝るべきなんだろう、たぶんな……。それはそうとフィンレー、時間と場所を指定しろ。そこで“プリンス”が何者か、痛いほど思い知らせてやる」
※ジェイク、オーカーンはノーコメント
