【DDTプロレス 試合結果】高鹿佑也は復帰戦勝利ならず。DGCでの優勝を誓う!

3月17日(日)、東京・後楽園ホールで「Judgement2024~旗揚げ27周年記念大会5時間スペシャル~」が開催された。

ライバルの夢虹(左)にドロップキックを放つイルシオン(右)

第二試合は、左腕負傷による欠場から約4か月ぶりとなる高鹿佑也の復帰戦。高鹿は夢虹&須見和馬とトリオを組み、To-y&イルシオン&瑠希也組と対戦。3月21日上野大会からスタートする、若手No.1決定トーナメント「D GENERATIONS CUP 2024」(DGC)の出場選手による6人タッグマッチ。DGCの前哨戦となる本試合では、それぞれ6人がヒートアップ。

瑠希也は復帰した高鹿をショルダータックルで吹き飛ばす

先発は高鹿と瑠希也。高鹿は試合開始早々から欠場のブランクを感じさせない積極的な動きをみせた。イルシオンは須見にエプロンサイドからのシルバーブレッドを放ち、ドラゴンスリーパーで須見を締め付ける。

須見は華麗なドロップキックを披露!

夢虹はトップロープからラ・ケブラーダを放つ。コーナートップに上がった夢虹をイルシオンが襲いかかるが、そこからの回転エビ固めはカウント2。夢虹のバズソーキックが炸裂するが、イルシオンもドロップキックで逆襲。

夢虹のラ・ケブラーダがTo-yとイルシオン、瑠希也を襲う

高鹿と瑠希也。激しいエルボー合戦。瑠希也がブレーンバスター、高鹿を丸め込むもカウント2。高鹿の激しい腕攻めに瑠希也は悶絶。To-yは高鹿をコジマワンダーランドで攻め込む。だがそのTo-yに対して、須見と夢虹はDDT2連発と襲撃。

アジアタッグ王者のTo-y、DGC初制覇を目指す

高鹿が瑠希也に放ったムーンサルトは自爆。瑠希也がプロト・ボムを高鹿に浴びせ、ふらつく高鹿にTo-yがコジマインパクトでカウント3。高鹿は復帰戦を勝利で飾ることはできなかった。

勝ち名乗りを受けるTo-y(左)、瑠希也(中)、イルシオン(右)
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