東京五輪競泳銀メダリストの本多灯(24)が、自家用車の運転中に人身事故を起こし、自動車運転処罰法違反いわゆる危険運転致傷の罪で起訴されていたことが分かった。
日本水泳連盟HPによると、本多は事故発生および起訴から相当な期間が経過した後に連盟へ報告。この事態を受け、本多は当面の間、選手活動を自粛し、今夏に予定されていたパンパシフィック選手権やアジア大会などの国際大会への出場を取りやめることとった。また、一部報道によると、事故当時に飲酒や薬物使用の事実は確認されていないという。
初公判は8月25日に予定されており、水連や日本オリンピック委員会(JOC)による正式な処分は公判以降になる見通しだ。水連の聞き取りに対し、本多は自身の認識の甘さを猛省しており、相手方に対して誠実に対応しているという。
SNS上では「競技人生終わったな」「危険運転致傷で起訴されるって事故の詳細が気になる」「軽めの事故じゃないんだろうね」「代表どころか所属首で実刑でもおかしくない話」「本当に残念なニュース」「一人の社会人として猛省してほしい」といった厳しい声が相次いでいる。
今後の判決や連盟の対応に大きな注目が集まりそうだ。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
