【DDTプロレス 樋口和貞・中津良太】DNA一期生としてKO-Dタッグ王座に挑戦!(後編)

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前哨戦、3.4横浜大会のMAO(左)とのシングルマッチは中津(右)が制した

KO-Dタッグ王座に挑戦すること、チャンピオンMAOと勝俣瞬馬について

――BASARA所属の中津選手はDDTのベルトを戴冠した経験はありません。今回KO-Dタッグ王座に挑戦する心境を教えてください。

中津:以前1回だけ挑戦したことあります。今回の挑戦も普通に嬉しいですね。練習生の頃セコンドでKO-Dタッグ王座を争い、いろいろな選手が戦っているのを見ていた。他団体に出てタッグに挑戦するより、思い入れが強いですね。

僕はDDTが好きでDDTに入団した。言うたら「ファンの頃に夢見たベルト」なんで。

――今回の対戦相手、王者のMAO選手と勝俣選手について、どんなイメージをお持ちですか?

中津:普通に戦えるのが嬉しい。2015年8月MAOのデビュー戦は両国国技館の6人タッグ。その時の相手が僕です。両国の第1試合でデビューし戦った選手と、約8年経って26周年大会のビックマッチでタイトルマッチを争う。考えただけで嬉しいですよ。

勝俣やMAOの戦いをレッスルユニバースで見るたびに、「頑張っているな」と刺激になりますね。

――樋口選手はどうですか。今回「挑戦者」という立場であの二人に挑むのは?

樋口:この4人で争うのはやっぱり感慨深いものはあります。2014年11月北沢タウンホールでデビューしたDNAの旗揚げメンバーで、現在DDTに残っているのは自分しかいない。残っていて本当に良かったと思いましたね。

中津:だから「ここまで頑張ってきて良かったな」という気持ちはもちろんあります。その点は樋口同様、感慨深いです。

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