【プロレスリングWAVE 6.18千葉】世羅りさ、鈴季すずが決勝リーグ戦進出!

6.18千葉・2AWスクエアにて「CHIBA WAVE Vol.1」を開催されたプロレスリングWAVE。CATCH THE WAVE 2022の公式戦が4試合行われ、ハードコアブロック・世羅りさ、Futureブロック・鈴季すずとブロック優勝者が決定。ブロック優勝した5選手と6.22新宿大会行われる敗者復活戦で勝ち上がった3選手を2つのブロックに分け決勝リーグ戦を行い、7.7後楽園にて波女が決定する。

6.18千葉大会CATCH THE WAVE 2022公式戦の結果は下記の通り。

CATCH THE WAVE 2022~Futureブロック公式戦(15分1本勝負)
○鈴季すず<2勝2敗=6点>(13分8秒、ジャーマン・スープレックス・ホールド)川畑梨瑚●<1勝3分=4点>

CATCH THE WAVE 2022~ハードコアブロック公式戦(15分1本勝負)
○世羅りさ<2勝1分=5点>(13分20秒、クロスアーム・スモールパッケージ・ホールド)SAKI●<1勝2敗=2点>

CATCH THE WAVE 2022~蹴撃ブロック公式戦(15分1本勝負)
△中森華子<1勝2分=4点>(時間切れ引き分け)沙恵△<1分2敗=1点>

CATCH THE WAVE 2022~剛腕ブロック公式戦(15分1本勝負)
○笹村あやめ<1勝1敗=2点>(12分59秒、ラリアット→片エビ固め)青木いつ希●<2勝1敗=4点>

6月22日新宿大会は剛腕ブロック、昨年の波女・高瀬みゆき(1点)が2AWの笹村あやめ(2点)と対戦。笹村が勝利すると4点になり、現在トップの青木いつ希と並ぶ。

またコミカルブロックは旧姓・広田さくらとハイビスカスみぃの対決。ここまでコミカルブロックは全てが引き分け。この試合に勝利した方が決勝リーグに駒を進める。ただし引き分けになると出場4選手全員が3点で並ぶ。

そして欠場中の宮崎有妃と桜花由美が7.7後楽園での復帰を目指していることも発表された。桜花のSNSでは必死にリハビリに励む姿を見ることができるが、未だ松葉杖を手放せない様子。

【プロレスリングWAVE】桜花由美が長期欠場!

第1試合に行われた狐伯&高瀬みゆき&清水ひかりvs野崎渚&旧姓・広田さくら戦では野崎と広田が宮崎の想いを背負い碁盤と共に入場。広田は天を仰ぎ「宮崎さ〜ん」と高らかと声を上げるシーンが見受けられた。

【プロレスリングWAVE】宮崎有妃、欠場!

この模様は6月20日からカンフェティの追いかけ配信で確認可能。

<インフォメーション>
CATCH THE WAVE 2022 6月22日(水)新宿FACE大会が行われます。詳細はプロレスリングWAVEのWEBサイトをご覧ください。
またカンフェティの追いかけ配信はこちらをご覧ください。

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記事/小宮 登
編集/大楽 聡詞
写真/プロレスリングWAVE

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