広島、ケムナ誠、日髙暖己ら6選手と来季契約せず(写真はイメージ)
広島東洋カープは10月24日、ケムナ誠、長谷部銀次、松本竜也、日髙暖己、辻大雅の5投手と中村貴浩外野手の計6選手に、来季の契約を結ばないことを伝えたと発表した。
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ケムナは2017年ドラフト3位で入団。2020年から3年連続で40試合以上に登板し、2022年には43試合で4勝0敗、防御率3.20、14ホールドを記録した。しかし、2024年は5試合にとどまり、2025年と今季は一軍登板がなかった。
松本は2021年ドラフト5位で入団し、新人だった2022年に50試合へ登板。4勝2敗、防御率3.56を残したが、今季の一軍登板は1試合だった。
日髙は2024年1月、西川龍馬のオリックスへのFA移籍に伴う人的補償として広島に加入した右腕。オリックス時代を含め、一軍公式戦での登板はなかった。
また、辻は2022年育成ドラフト3位で入団し、2025年7月に支配下登録。今季は一軍36試合に登板し、2勝2敗、6ホールドを記録した。中村も育成から支配下登録を勝ち取った経歴を持つ。
長谷部は2022年ドラフト6位で入団し、2024年から2年間で一軍通算10試合に登板した。
一軍で実績を残した救援投手から、育成出身の若手まで、異なる経歴を持つ6選手が契約の節目を迎えた。
今回の発表は来季の選手契約に関するもので、6選手の現役引退が決まったわけではない。
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記事/まるスポ編集部

