新人年50試合登板の松本竜也が来季構想外(写真はイメージ)
広島は10月24日、松本竜也投手に来季の契約を結ばないことを伝えたと発表した。新人時代に50試合に登板した右腕が、プロ5年目で契約の節目を迎えた。
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松本は智弁学園高からホンダ鈴鹿を経て、2021年ドラフト5位で広島に入団。即戦力として期待された右腕は、ルーキーイヤーの2022年に50試合に登板し、4勝2敗、4ホールド、防御率3.56を記録した。
しかし、翌2023年は13試合、2024年は12試合と登板機会が減少。2025年は4試合にとどまった。
今季は一軍でわずか1試合の登板だった一方、二軍では36試合に登板。4勝1敗、4セーブ、防御率2.35を記録し、38回1/3を投げて42三振を奪った。
二軍で一定の結果を残しながらも、一軍での出場機会は増えなかった。
一軍通算80試合、4勝6敗、1セーブ、12ホールド。新人年に救援陣の一角を担った松本が、広島での5年間に区切りを迎えることになった。
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記事/まるスポ編集部

