IWGPタッグへの挑戦権をつかみとったYuto-Ice(K.O.B)

Ice「これは俺の価値観だ。これこそがプロレスだよ。格闘技はよ、あからさまなダウン、カットが凄かったらよ、止められんだろう、オイ。でもよ、プロレスはよ、こっからなんだよ。これがよ、プロレスの醍醐味なんじゃねえのか、オイ。
勝ち負け、それ以上によ、価値のある、カネになるものがあんじゃねえのか、オイ。今日のG・B・H、凄かったな、オイ。やっぱよ、あの世代のレスラーはよ、俺にはない強さがあんだ。マジ泣きそうになんだよな、なぜかわかんねえけどよ。
理由なく泣きそうになんだ。もしプロレスラーになってなかったらとかよ。プロレスは長く見れば見るほど、その先に極上のハイがある。それをよ、会場のヤツらと共有できて、今日来た人もよ、来れんかったヤツらにも画面越しに見せれて、俺自身、新日本プロレスのレスラーになれて良かったと思ってるわ、オイ。
次、EMPIREだ。また俺らがタッグのベルト、カネに変えてやる。今よ、タッグで俺らよりよ、クソDOPEにかませるヤツはおらんだろう。ハッ! まあよ、次はどうなるか、お前らはよ、何も考えなくていい。ただ感じろ! Let’s get high! Big up!(※と言って、先に引き上げる)」
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