86キロの藤田が115キロの王者ウルフをジャーマンスープレックスで撃破
【写真】タイチが藤田を評価「ジュニアの意地を見せてくれ」

※ウルフはタイチの肩を借りてインタビュースペースを通過し、ノーコメント。
タイチ「(※ウルフに)大丈夫か? (※ウルフを見送りつつ)オイ、誰か、肩貸せ。(※インタビュースペースに戻って)やるね。藤田、やるね。あんなデケえヤツ、いやあんな“デブ”を持ち上げるなんて、やるねえ。
そうでなくちゃな、NEVERは無差別なんだ、もともと。いつの間にかヘビー級のベルトになっちまったけどよ、それでいいんじゃねえの、藤田。おもしろいじゃん。見せてくれよ、ジュニアの意地を。
俺たちを“デブ”、“デブ”っつーんだったらよ、お前ら“おチビちゃん”たち、どこまでやれるか、見せてくれよ。な、楽しみにしてるよ。大岩、楽しかったよ。だけどなあ、手の届かない相手じゃねえっつーのもよくわかったよ。
あんまり調子に乗ってっと、テメーの鼻すぐへし折っちゃうからよ。俺がいること忘れんなよ。来年の今頃、立場は逆かもしんねえぞ。それぐらい狙ってっからな。大岩、リング上でも言った通り、またゆっくりやろうや。楽しみにしてるよ」
