86キロの藤田が115キロの王者ウルフをジャーマンスープレックスで撃破
【写真】大岩陵平「『G1』王者として、IWGP王者を迎え撃つ」

大岩「後楽園ホール、メインイベントで、俺たちTMDKが勝ったほうが幸せだっただろ。試合内容でも物言わして、しっかり勝利を収める。それが俺たちTMDKだ。
俺は『G1』チャンピオンとして、10月12日、両国で、IWGP王者、後藤洋央紀か、辻陽太を迎え撃つ。どっちが上とか、どっちが挑戦するとかそういうことじゃなくて、10月の両国は新日本プロレスの頂上決戦だ。
勝ったほうが新日本プロレスのトップ。俺の初めてのIWGP挑戦、この勢いのまましっかり掴んで、東京ドームにつなげます」
