9.27神戸、TAKESHITAの保持するNJPW WORLD認定TV王座に挑戦するシュン・スカイウォーカー(左)
【写真】TAKESHITA「シュン、お前に一度だけチャンスをやる」

小島「なんだ……なんだ、アレ? とっても強えじゃねえか。ただ、俺は天山の引退試合の対戦相手として、そして今日また新しい勢力と対戦できるだけの体力があるんだ。ナメんじゃねえぞ、この野郎! もう少しで56歳だ。文句あっか、バカ野郎、オイ!?」

タイチ「ほら見てみろ。くだらねえヤツらが連れてきたら、どうせくだらねえのしか来ねえだろう。どこのどいつだ、オラ、オイ。知らねえんだよ、テメー、オイ。どこのどいつだ? オイ、どっかから来てよ、簡単に上がれる思うなよ、このリングに。ナメんな、コラ!
くだらねえ連中……金丸! またオメーか? オメーもあの黒いの被って、2人でブラックハーツになって来い。どっちだ、デバステーション? どっちだ、アポカリプス? 金丸、お前も被ってこい。まとめてやってやる。俺とTAKEちゃんでやってやる、お前」
TAKESHITA「やったるよ」
タイチ「ごめん、今日はちょっと」

TAKESHITA「いえいえ、すいません。またやりましょう。オイ、シュン、お前に一度だけチャンスをやる。(※TV王座のベルトを見せて)このベルトをかけて俺とやるか、やらへんか、シュン、お前が決めろ。これはたった一度のチャンスやぞ。
シュン、お前にとってはたった一度のチャンスやぞ。お前のその人知を超えた脳みそフル回転させて、TAKESHITAとやるか、やらへんか。お前にチャンスをやる(※と言って先に退出)」
タイチ「オイ、新日本のリングで闘う……せいぜいもがき苦しめ。オメーがどこで何やってたか知らねえけどよ、所詮はお山の大将だよ。ふざけた連中とつるんでふざけたことやっとけ。
俺はよ、テメーらと違う次元でこれからも今後もやってくから。去ってく先輩方見て、俺はまだこんなに体がピンピンしてんだよ。動くんだよ。体が動く限り、気力が続く限り、無念で散っていった先輩たちのためにもまだまだやり続ける。上を目指すから、必ず」
