約1年4ヶ月ぶりに新日本プロレスのリングへ姿を現したジェフ・コブ
【写真】「俺のやることはカラムにお仕置きすること」と語るジェフ・コブ

外道「(※英語で)おかえり、ジェフ・コブ!」
コブ「ありがとう。戻ったぞ」
外道「(※英語で)来てくれて感謝する。(※日本語で)オイ、カラム、オイ! テメーの性根をよ、この男が叩き直してくれる!」
コブ「(※カメラに向かって、腕を差し出し)ほら、寄って、ズームインして。鳥肌だ。鳥肌が立ってるんだよ。ついに来た。俺はウソはついていない。ジェフ・コブはニュージャパンを去ったわけじゃない。
ただ休んでただけだ。ビーチでのんびりしながら、何が起きていたのかを思い出そうとしていた。で、 njpw1972.com を開いた。日本では njpw.co.1972 かな。試合を全部見た。何が起きてるのかはわかってる。
UNITED EMPIREの身に起きたことも見た。カラム、お前は態度を改めないとな。お前は…… 俺の中では、お前はいまだに『なあ、ジェフ、助けてくれ、助けてくれよ』と言っているガキなんだ。で、お前は何をしていた?

ほらな、俺がちょっと休んでいた理由は、オスプレイが去って、俺とグレート-O-カーンが帝国を新時代の高みにつなげようと背負っていた時に、お前らはHOT TOPICのマネージャーに任せて、帝国は潰れかけそうになったんだ!
お前らは何をしていた? 俺が自分の声で、お前たち、帝国のメンバーみんなに話していた時! 口を閉じ、あのパンク野郎が俺に好き勝手言うのを放ってた。これ以上我慢できない。
俺は真のレスリングが見られるニュージャパンに帰ってきた。そしてUnbound Co.に加わるつもりだ。もう俺を縛るものは何もない。“Knock Out Corporation”に縛られてるわけでもない。俺に必要な“ノックアウト”は、Knock Out Brothersだけだ。
そして今、俺がやるべきことは、カラムにお仕置きすること。お前の母ちゃんがやらなかったことだな。ゲドーさん。(※移動しようとする外道に向かって)いやいや、もう1回、オネガイシマス。行くぞ(※と言って、Unbound Co.のハンドサインを外道と交わす)」
外道「おかえり」
