【日本ハム 1~0 楽天】(8月9日・エスコンフィールドHOKKAIDO)
エスコンフィールドHOKKAIDOで行われた一戦で、楽天は日本ハムとの激しい投手戦の末に0-1で敗れた。先発のマウンドに上がった古謝は、序盤から圧巻の投球を披露。
6回まで相手打線をパーフェクトに抑え込む快投を見せ、球数わずか86球、被安打2、1失点という見事な内容で8回を一人で投げ抜いた。
しかし、7回裏に初安打を許すと、送りバントで走者を三塁まで進められ、前進守備の頭上を越える不運な内野安打で致命的な1点を献上した。
好投を続ける古謝を援護したい楽天打線だったが、この日は相手先発・有原航平の前に完全に抑え込まれた。散発の6安打を放ちながらも本塁が遠く、有原に11奪三振を奪われて今季2度目の完封勝利を許す形となった。
打線の沈黙により、見事なピッチングを見せた古謝に今季8敗目がつく格好となり、チームとして非常に悔やまれる一戦となった。
この敗戦に対し、SNS上では「古謝投手の投球は文句なしで素晴らしかった」「8回1失点で負け投手になるのは本当にかわいそうすぎる」といった先発左腕への強い同情と絶賛の声が相次いだ。
また、「打線はもっと古謝を助けてあげてほしい」「これだけの好投に打線が応えられないのはもどかしい」など、援護できなかった野手陣に対する奮起を促す悲痛なコメントが数多く寄せられている。
記事/ひろしお
編集/まるスポ編集部
