【写真】ウルフは「カラムは胸毛の小バエ」と吐き捨てた
【写真】カラム「お前はレスリングの世界では、何の価値もない」

カラム「昨日はボコボコにされた。胸も、腕もボロボロ。この試合のためだけに腕立て伏せなんてできない。狙い撃ちにされて。で、次はウルフだ。(※狼の声を真似て)ブラザー、お前はこの国の柔道界のメシアかもしれないが、レスリングの世界では、お前は何の価値もない。
お前より優れているのに、機会に恵まれていないヤツは大勢いるんだ。金メダルを獲ったからって、入ってきて好きにできると思っているのか? いいか、明日は休みだ。だから元IWGPヘビー級王者をどうすれば倒せるのか考えるんだな。
ウルフがどれだけすごいのかを、世界に示すチャンスをくれてやってもいいかもしれない。いいか、俺にとっては、お前は出来損ないなんだ」

ゼイン「ヘイヘイ、2人の屈強な男ってか? 脳筋の2人のチビがいたなあ。俺を投げ回して。まあいい、またJブロックのポイントが入った。で、ウルフ、マツモト、仲よさそうにしてるな。俺も一緒にトレーニングしたのを忘れたか?
どうなんだ? ゼイン・ジェイ、ん? 日本のヤツらは皆、俺を脇に追いやるんだ。だが俺を忘れさせはしないぞ。絶対にな。明日は……いや、明後日は、ウルフ、俺がなぜこのユニットに入ったのか、カラムがお前に教え込ませる。帝国が最強なんだ。言いたいことは、それだけだ」
NEXT >> G1 CLIMAX 36星取表(8月9日群馬大会 終了時点)
