【写真】ウルフは「カラムは胸毛の小バエ」と吐き捨てた
新日本プロレスは9日、群馬・Gメッセ群馬で『G1 CLIMAX 36』を開催。8月11日の津大会で激突するBブロック公式戦の前哨戦として、カラム・ニューマン&ゼイン・ジェイ組と、NEVER無差別級王者・ウルフアロン&松本達哉組が対戦した。
試合はウルフとカラムでスタート、序盤から両者が激しい攻防を展開。ウルフは持ち前の投げ技でカラムを捕らえると、松本との連携でUNITED EMPIREを攻め立てる。対するカラムも松本に攻撃を仕掛け、ゼインとともに反撃。
最後は勝負を託された松本が食い下がるも、最後はカラムがKiss the crownからプリンスズカースを叩き込み、わずか5分5秒で松本を沈めた。

試合後、カラムが柔道・金メダリストのウルフに対し「プロレス界では何の価値もない。俺にとっては出来損ないだ」と辛辣に切り捨てた。
敗れたウルフも「“投げの間合い”になれば俺にも勝機はある。お前はな、俺の胸毛に絡まっている小バエと一緒だよ。な? お前は俺の胸毛にカラム(絡む)・ニューマンだよ!お前の夏は俺が終わらせてやる」と、ダジャレを交えつつリベンジを誓った。
